posted by ogawa on 2008/11/10 [Mon]
posted by ogawa on 2008/10/25 [Sat]
[ with the life of Starlin ]
posted by ogawa on 2008/10/13 [Mon]
「Spectrograph Wallpaper」は、外部の音をスペクトログラフ化して壁紙として書き出せるアプリ。
期待に反してiPodの音からはグラフ化できず。無念。
音可視化アプリは軒並みiPodとの共有が不可ですな。
Appleの開示を強く希望します。音系アプリの発展に是非とも。せっかくマイク付いてるんだし。
ということで、一つ目が外部音。家庭の音ですね。テレビ付けている状態。
二枚目が、iMacからイヤホンでマイク部分に無理矢理くっつけて収録したもの。
で、三枚目の画像はグラフを色を換えたもの。
外や車の中など音が大きなところで収録したら結構面白い波形がでるかも。
posted by ogawa on 2008/10/13 [Mon]
posted by ogawa on 2008/10/13 [Mon]
iPhoneのカメラについて色々ネガティブなことが取り立たされていますが、カメラでないものにカメラを要求するのはいただけない。
とか言いますが、ケータイのカメラは、ほとんど使ったことがない私ですが、iPhoneを使うようになって何かと撮影しています。画面キレイだし、写真も撮りがいがあるなぁと。
で、画素が貧弱なiPhoneにあって無理矢理カラー写真でなく、味のある写真を撮影したいと思っていました。
そこで最近写真アプリが続々登場中。
そこで購入したアプリ「Hi Con」「Camera Bag」を紹介します。
「Hi Con」の使い方は非常にシンプル。
アプリを立ち上げて撮影するだけで、モノクロの味のある写真ができます。
モノクロを確認しながらの撮影はできませんが、このような味のある撮影ができます。
モノクロ撮影のヘボイのになるといかにもデジタル加工した感が出まくりのものがありますが、
このアプリでは露出も程々に良い味わいが出ます。
もちろん撮影に失敗したらRetakeで撮り直しもできます。
コツは白黒ハッキリした被写体を狙うことでしょうか。
「Camera Bag」は、既存の写真をピンホールカメラ風、1974、1962年代のカメラ風、映画風、トイカメラ風の5パターンの写真に変換できるアプリ。
アプリを起動して撮影もできますが、一旦普通にカメラで撮影してから加工する方が良いかもしれません。確認はしていないですが、アプリが結構落ちるとのこと。
これら二つのアプリで大抵のことができそうなので、撮影すのが楽しみになりますな。

「Hi Con」

「Hi Con」

「Camera Bag−Helga(ピンホールカメラ風)」

「Camera Bag−Lolo(トイカメラ風)」
posted by ogawa on 2008/10/10 [Fri]
これは良いねぇ。
重量620gとデジタル一眼では中くらいの重さですが、バリバリの最新機能を入れ混んだ機種にしては軽量感がします。
サンプルを見ていると話題の動画機能も写真が動いている、という感じがして好印象。
脚立がないとチラチラしてしまうとか、オートフォーカスじゃないとか色々言われてますが、
デジタルビデオカメラじゃないんだから、マイナス評価にはならないなぁ。
画質も上位機種のD300に近いというから、プラスα好きの私としては興味津々。
こっそり買ってしまおうかなぁと思ったりして。
posted by ogawa on 2008/09/27 [Sat]
マイケル・ケンナは、好きな写真家の一人。
最大10時間にも及ぶ長い露出で一つの構図を切り取っていく手法を使い、自然や光の微かな動きをシルクのようにつないでいく。
この手法を使うロケーションは、派手な動きをするところでは発揮できない。彼の写真の中心は人里離れた地であることが多い。人が映り込むことがないため幻想的。
長い露出によるモッタリ感がある上、モノクロ撮影のためボヤッとした作品になりがちだが、白黒がはっきりし、構図の中の被写体とこれをとりまく周囲の境界が融和している。
で、彼のプロフィールを。
1953年、チェッシャー州ランカスターで生まれる。19歳から23歳までUniversity of the Arts Londonで学び、同ロンドンのカレッジ・オブ・プリンティング(現、University of the Arts London, London College of Fashion )でプリント技術を修得。1977年より渡米して活動ベースをサンフランシスコに移す。ロケーションは、日本(北海道/沖縄)、フランス、スペイン、チリ(イースター島)など。
○公式サイト
Michael Kenna Photography(http://www.michaelkenna.net/)
posted by ogawa on 2008/09/15 [Mon]
posted by ogawa on 2008/09/07 [Sun]
このクリップは私のお気に入りのクリップの一つ。
電気グルーヴのクリップってバカ格好良い。
バカと格好良いというのは、最近のタレントの必須条件だけど、音楽でバカというとB級になるのが常。
格好良いサウンドは誰でも作れるんだろうけど、真顔でやると空気読めてないみたな風潮があるような気がする。
プラスの要素としてバカを入れることで成立してしまうんだろうなぁ。特にテクノは。
“I.P.P(Ink Punk Phunk)”
“SIREN”
posted by ogawa on 2008/09/07 [Sun]
深夜映画はよく見ていた。
中学生の頃から遅くまで起きていても怒られなくなってからだろうか。
大学生の頃には週二回の深夜映画は結構見ていたような気がする。
勝率は1割切る感じだろうか。
「SWEENEY TODD」はさておきw、
テレビをダラダラつけていたらなんとなく始まった映画「Sideway」は面白かった。
40歳前くらいの二人の元ルームメイトが、結婚前に一週間の男二人旅に出るというところから物語がはじまります。
主人公は、奥手の文系。結婚を控えた相方の友人の方は、バリバリの体育会系。
正反対の二人だからそれぞれ旅の目的が異なる。
主人公は、友人を楽しませるために自分の得意のワインの知識を活かしワイナリー見学や友人が得意なゴルフなどの混ぜながらうまいこと計画を立てている。
でも、友人は結婚前にはじけたい感じ。つまり女系が、欲しい系。
旅の主役は友人なので主人公も計画を変更しても良さそうなものなのだが、主人公にはじけられない理由がある。
一つは、離婚した妻を忘れられないこと。もう一つは、自分の著書が出版されるか否かの結果待ちであること。
んで、旅先で良い感じの女性を見つけて、良い感じになりそうになるという話。
バックグラウンドはB級映画にありがちなパターンだが、すごくテンポが良い。
若者が主人公ではなく、中年男性二人組であることから物語自体に深みが出てくることもそうですが、
シリアスになったり、異常にコミカルであったり、バランスが非常に取れた作品でした。
テーマ性に乏しさを感じない気もしないわけではないですが、中年の恋愛感とか仕事感、人生観みたいなものが織り交ぜられていて、かつ整然としていました。
少しブルーな感じとハッピーなドキドキが深夜映画にだけ許されたテレビ消して寝てしまおうモードのスイッチを押させませんでした。
10点満点7点。ちょっと下品過ぎるということで減点w 下らない下品さだけどw
調べて知ったけど、2004年度のアカデミー最優秀脚色賞を受賞したとのこと。
え?
「SWEENEY TODD」?
10点満点6点。ミュージカル映画としてはかなり良い部類に入るけど、作品として見るとストーリー性を大切にし過ぎた? という感じ。原典のミュージカルとかだと予定調和が基本なので最高の作品なのではないでしょうか?ティムバートンにしては、むむむと言わざるを得ないなぁ、と。
posted by ogawa on 2008/09/06 [Sat]
三作目となるこの作品。
多少こなれてきたせいか細かいことが気になってくる。
やっぱりVJ系ソフトを買った方が映像とうまくシンクロしてくれるのかなぁ。
iMovieだとざっくりしてしまうなぁ。
posted by ogawa on 2008/09/04 [Thu]
最近BeatMakerで毎日音楽制作をしています。
プリセットされている音源を使い倒し、BeatPackで音源を探してはガツガツKitを作り、
BeatMakerでヘッドホンしてズンズン真夜中に音作りをしています。
音楽制作は以前Acidでやっていました。
一二週で飽きてしまったのですが、それはなぜか。
PCだとサンプルの音選びが多すぎて、自由度も高く、サンプルの音を改造してさらに改造するみたいなこともできた。
けどこれがなんともメンドーに。自由なこともどうかなぁと。
その点BeatMakerは、音をセットしてシーケンサーに書き出す際、セットの数が多すぎると上とか下とか行くのがメンドー。レイヤーを一様に見れた方がダンゼン作りやすいのですが、この縛りが凝りすぎた点をシンプルにしてくれて良いですね。
また、書き出しをする際には、フレームが長すぎると書き出し時間も長く、2分以上の曲を作る気が起きなくなってきますね。これがまた、シンプルにシンプルにしてくれます。
で、音楽作ったら映像。
最近ではフリーの映像をさがしたり、Youtubeで映像探したりして、自分の音と映像を混ぜた制作をちょいちょいしています。今では少し映像を自分で作ってそれに音を合わせたいなぁなどとも思っています。
運動会とか家族の映像といったホームムービーとVJ用映像をミックスさせるとかなり味が出てきます。
ということでお薦めのサイトを。
+音素材
Sample Swap(要ユーザー登録)
http://www.sampleswap.org/
+映像
Internet Archive:VJ Loops & Performances
http://www.archive.org/details/vj_loops
posted by ogawa on 2008/08/29 [Fri]
BeatPackでアップロードの問題やダウンロードできない理由がわかりました。
現在はベータ版ということもあってか、フォルダ内に複数フォルダがあるとBeatMakerからダウンロード(アップロード)できないっぽいです。
つまり、hogehogeフォルダの中にhoge01、hoge02、hoge03とかフォルダがあるとアクセスできず、仮にhoge03に 作ったKit(拡張子.bmkz)をダウンロードしたちすたら、BeatPackのShared Directryの設定をhoge03にする必要がある、ということ。
これは目から鱗だ。明日早いのにやった甲斐があった。
posted by ogawa on 2008/08/26 [Tue]
posted by ogawa on 2008/08/26 [Tue]
PCでスケジュールを管理できる「NuevaSync」に登録すると、Googleカレンダーでスケジュール追加すると同期できます。
これはスゴい。
実際、スケジュールを管理するのにいちいちiPhoneを取り出して入力するのって正直シンドイ。
PCでペコペコGoogleカレンダーに入力すると数分後にはiPhoneに反映されるという流れ。
これはかなり便利だ。
やり方は素晴らしく丁寧な下記のサイトをご参照ください。
Weboo! Returns.- There will be an answer, let it be. -「iPhone 3G と Google カレンダーを自動プッシュで同期する NuevaSync」










