posted by ogawa on 2010/03/06 [Sat]
posted by ogawa on 2010/02/25 [Thu]
私は以前(最近では誰と付き合っただの、結婚しただの言われる前)から氏のことに関心を持っていました。
氏を初めて知ったのは今から20年前ほど、氏が「三宅裕司のえびぞり巨匠天国(エビ天)」の審査員をしていたとき。
キャップをアミダにかぶってニヤニヤしながら審査してるけど、この人の評価が高い作品だとなんか良い作品なんだろうなぁ、と漠然と思えたのがきっかけといえばきっかけ。
ハイパーメディアクリエイターなる職業も気になりました。
以後は、氏の記事を見かけたら読んだり、テレビ見たり(「高城剛X」)、ブログをチェックしては、昨日はパリ、今日はスペイン、明日はNYみたいな生活に憧れたものです。
ところで本書のことを。
オーガニック生活のススメということで、アメリカ主体の20世紀的生活を捨てて、食生活の改善から始まる生活を始めよう、という主旨の啓発書。
本書では、この考えに至る発端をロンドンでの一年間の生活にあるという・・・。
くわしくは本書を見てほしいですが、ロンドンが劇的に変化する真っただ中にいて、ブレア政権が推進したアメリカナイゼーションの嵐を体感し、やがて9.11頃を頂点として、リーマンショックで崩壊する一連の流れから「オーガニックライフ」の確信につながる。
オーガニックライフのススメの詳細は本書を読んでほしいが、氏がオーガニックライフという現在の多くの日本人が持つ価値観と真逆の発想に至った発端が、一部報道にあるように氏がイカレているからではなく、必然だったことが明瞭にわかる。
いつでも腹持ちのする食べ物がある都会的生活から原始的な生活を行うという提案をする氏だが、一方で彼はDJとしても活躍している。DJといえば、本書でも書かれている通り、20世紀的なセレブたちの遊び場を盛り上げる人。つまり一見矛盾する。しかし彼は、オーガニックライフを提唱しながら、無理をしていない。オーガニックライフ=都会的なものを捨てると考えられがちだが、氏の考えは、できることから始めることや現代技術を活かして現代ならではのオーガニックライフがあるはずというとても私からみるとスマートな考え方に基づいている。
私がかつて少年時代から憧れた高城氏は今も息づいていたのでちょっと安心した。
しかしこれらの氏の考え方はちょっと難しいかな、という感じもします。
「良いものは良いし、悪いものは悪い」と割り切って考えられる人は意外と少ないかなと。
これまでの惰性であったり、慣れによって悪いと思ってはいても結構「まっ良いか!」と考えて生きている人の方が多いようが気がします。
だけに氏が「意味不明な人」と捉えられてしまうのかぁとも思います。
一般的に自分の考えを持つことが是とされますが、本当に持っていて行動する人を見ると批判されてしまうものだよなぁ。
ほかにも本書については色々書きたいけど、この辺で。
最後に本書で気になった言葉を備忘。
・いちばん危険な思想は、ポジティブシンキング。金融界のトップは、合理主義とポジティブ思考を混同している。
・ハイパーノマド
・「水・食料」「資源・エネルギー」「外交」「娯楽」は個人で確保すべき。
・フランスの経済学者/哲学者 ジャック・アタリ
・daylesford organic
・「今もっとも反社会的な行為は、ストリートでおいしい野菜を売ることなんだ。」
・有機農業の祖 病理学者/微生物学者 アルバート・ハワードとソイル・アソシエーション。
・Free Range or インテンシブ(ブロイラー)
・イビサ島「アトサロ」
・ブレア/第三の道/クールブ・リタニカ
・ピンクポンド/LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)/10兆円市場
・LGBTの平均年収34,000ポンド(イギリス人平均25,000ポンド)
・ハイパーモビリティ
・マクロビオティック(桜沢如一/ジョージ・オーサワ)
・有機JAS認証
posted by ogawa on 2010/02/23 [Tue]
MOLESKINのことを書いててやっぱり書きたくなってきたので。
ファッショイラストに興味を持ってから、色々な作家の絵を見てきたけど、Francois Berthoudの絵が一番しっくりきます。
詳細なところは不明ですが、トップファッションブランドのイメージデザインを手がける売れっ子ファッションイラストレーターとのこと。
かつてファッションイラストレーターは、雑誌社のために投稿してきたが、現在ではルイヴィトンやシャネル、バーバリーなどのトップブランドのビジュアルディレクションを担当するなど幅広く活躍しているらしい。ちなみに世界に名だたるこのベルトゥを含めたファッションイラストレーターは一つのブランドにこだわらず点々と活動しているらしい。
こんな作品。



※Francois Berthoud (http://www.francoisberthoud.com/) より転載
で、この本がほしい!
でも限定4,000部(この手の人がよくやりそうなテクだ。見習おうっと)で、雑誌など各種媒体に掲載された作品に未発表のものを加えた内容。ハードカバー42ページ。
出版社は、Edition Dino Simonett,Switzerland、2000年10月に発売された本。定価¥11,000。うーん安い。Amazonだと中古しかなく、しかも¥14,200だの¥16,996だのするんだと。ググってたら怪しい古書屋を発見して、定価で売ってた。コピーライトが2000年になってて怪しいから迷い中。どうせ「当時はあった」って感じだろう?

表紙画像。うーんほしいかも。
posted by ogawa on 2010/02/23 [Tue]
最近きになるなぁ。モレスキン。
実は2ヵ月前くらいから買おうか迷っているんですが、迷っている理由が、そう。
「何に使おう」ということ。
特にメモ魔というわけではないので、ノートは必要ない。
使っているノートも書きたいときにカバンに入っていなかったりで、結構途中で白紙のノート多いんです。
でも欲しい。
これ、というノートがないからなんだろう、と言い聞かせつつ、どうせ使わないだろう、などとウダウダしているうちに結局買わず仕舞い。
で、今のところ欲しいのが下記の2つ。
Moleskine Japanese Album Pocketは、画材としてほしい。デッサンで簡単に作品を作りたいときとかに使えるかなぁと。
Moleskine Plain Notebook Largeは、重要な会議とかになにげ持ってたいなぁとよそ行き用。
・Moleskine Plain Notebook Large
・Moleskine Japanese Album Pocket
サイトとかYoutube見てるとやっぱほしいなぁ、とか。
▲好きなアーティスト Francois Berthoud(フランソワ ベルトゥ)のモレ。
スゴいアーティストは、何やってもセンス良いなぁ。
公式サイト「MOLESKINE モレスキン」
http://www.moleskine.co.jp/
posted by ogawa on 2010/02/20 [Sat]
感動した。
21世紀美術館に行こうかとマジ悩みしてから四年。ようやくリヒターの作品を観ることができました。
新宿にあるワコーアートギャラリーで開催された企画展ということで一体どんな作品を観ることができるもんかと楽しみにして行ってみると、、、結構コジンマリとしてるのね、このギャラリー。
展示作品が4点。
ビックリしてタイトルを二度見してしまいました。
でも、やっぱり生絵は感動しますね。タッチを近くで見てみると、あのリヒターの線かぁなどと感慨深くなりました。
4点ともアブストラクトペインティングでF4サイズが3点、2000mm×2000mmが1点で4点とはいえ非常に見やすかったように思います。2000mmの方はキャンバスでそれ以外はアルミ?を支持体にした作品。色の出方が面白く参考になりました。
いやーリヒターは良いなぁ。
posted by ogawa on 2010/02/14 [Sun]
posted by ogawa on 2010/02/07 [Sun]
再びバックブーム到来。
B4サイズがベースであとはガンガン入る感。
ということで、こんなバックを検討中。
先日uniqloで見た感じだとでかい。という感じで、でか過ぎる感じはなかったなぁ。
そういう意味ではMPのは実物見てないけと寸法は良い感じなのかも。
DIMEオーバーナイトボストン(uniqlo)
縦32×横45×幅16cm
重さ:約1,280g
\3,990(特別価格)
MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ) スカイオフィス BK(ブラック)
縦32×横40×幅14cm
重さ : 1,000g
¥15,540
posted by ogawa on 2010/01/31 [Sun]
はい。ミッキーロークです。
特に好きというわけではありませんが、ゲイリー・オールドマンとか、アンディガルシアとか、主役級ではない(かなり偏見)けど映画を見終わったあと、この人しか覚えていないとか、そういう役者は好きでして、そういう意味ではミッキーは私好み(?)でしょうか。
あとは先輩がファンで、そうした意味合いで被写体に選んでみました。
現在「レスラー」という映画で名演をしているという話はチラリとは聞いていますが、彼の若い頃の姿をモチーフにしています。
初めてのアクリルということもありますが、今回はかねてより使いたかった「マスキングメディウム」を使用しての初の作品。
使ってみた感想は超楽しいということ。
マスキングメディウムは乾燥が早いため注意して使う必要があるとのことでしたが、正直予想を遥かに上回る乾燥の早さです。
使い終わったあと筆を速攻で洗いましたが、根元など相当固まりが生じ、例えるなら絨毯についたガムを取るような感じになり苦労しました。
薄く塗ってしまい、乾燥後きちんと剥離できるか心配しましたが、強力な吸着力ですので、下に色写りすることなく上からアクリルを塗りたくることができました。
反省点は、やっぱり厚塗りが良かったこと。薄く塗っても問題はありませんでしたが、薄く塗ると剥離する際爪でガリガリやったりこすったりする必要があり、支持体が汚れるケースがままあり(アクリルがきちんと乾燥したのを確かめた後にやっても)、厚く塗ってガンガン剥離していった方が良いです。
相対的にマスキングメディウムは楽しい! これにつきます。剥離する際にメリメリ剥がしていく感覚が、あーたまんねーです。
今回はシンプルに白地の箇所をマスキングしましたが、塗り分けるマスキングにチャレンジしていきたいと思います。
PC絵をやっている人はこのマスキングの感覚がすんなり入るのではないでしょうか?
乾燥時間は、15〜20分程度? 私はドライヤーで5分くらいやりました。
アクリルは、20度くらいのひなたに2〜3時間程。状態は、指に付かないけど、ティッシュなどで相当強く擦ると色が付く程度。
キレイにしてからやれよ、とか言わないで。”
posted by ogawa on 2010/01/28 [Thu]
posted by ogawa on 2010/01/14 [Thu]
[2/25更新]
2010年やりたいことを羅列してみる。
・40号以上の絵を描く
→春頃には実現したい。(2/25追記)
・アクリルを始める【達成!】
→2月から始めました。(2/25追記)
・ロックな曲を作る
→Boom Boom Stellitesを聞いて耳トレを始める。イメージが出来てきた。(2/25追記)
・中小企業診断士の勉強を始める
→企業再生士にも関心が・・・(2/25追記)
・息子とスポーツを始める
→春頃落ち着いたらプールを始めるか・・・(2/25追記)
・鉄板焼きを食べに行く
→なんか知らないけど、冬に行きたい。(2/25追記)
・今後10年で5本の指に入る仕事をする
→このことをイメージして仕事をすると調子が良い。「この仕事が5本の指に入る仕事につながるかも・・・」と。(2/25追記)
・焼き物を作る(猪口)
→これはちょっと考えきれていないなぁ。タイミング待ち(2/25追記)
・海で焼く
→焼くぞ。でどこの海にしようか・・・(2/25追記)
・森を歩く
→どこの森だろうか・・・。ぼんやりと軽井沢のイメージ。(2/25追記)
・アディダスの格好良いシューズを買う
→これもタイミング待ちだ。
・あんこう鍋を食べに行く
→やっぱり冬かな。あんこうだしね。(2/25追記)
・軽井沢に行く
→9月に行きたいねー。(2/25追記)
なんか手近だなぁ。
でもこれ全部できたら結構満足な一年と言えるのではなかろうか。
posted by ogawa on 2010/01/04 [Mon]
2010年が始まりました。
年明け早々、ていうか31日から禁煙を初めている影響で異様にイライラしています。
さすがにたまらなくなり、ちょっと吸うも二口くらいで気持ち悪くなる状況。
今も少し吸いたいけど、吸うのを想像すると頭が痛くなるという都合の良い禁断症状でなんとか踏ん張る。
昔始めたことがありますが、この禁断症状が我慢できず吸い始めた記憶が。
科学的に調べてみると、頭痛やめまい、意識障害などが起きるらしく、これらも脳内物質のセロトニンの分泌が異常に
なっているから生じるとかで・・・まぁ要するに禁煙しています。
なんか新年早々イライラしてどうしようもなかったですが、
なんか体中がクリーンになっていく良い感じがする。一年なんか楽しみだ。
個人的な抱負は?
―絵を描き続ける。
仕事は?
―やらなければいけないことは自分がやる。
プライベートは?
―家族サービスをする。
本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by ogawa on 2009/12/30 [Wed]
posted by ogawa on 2009/12/06 [Sun]
posted by ogawa on 2009/12/05 [Sat]
posted by ogawa on 2009/11/29 [Sun]
画材屋でオイルパステルを始めるための準備をしました。
購入したのはこんな感じです。油絵を含め画材を持っていないので一から購入しました。
●オイルパステル ¥3,386
サクラクレパス スペシャリスト オイルパステル 36色セット
●クサカベ パステルフィキサチーフ ¥1,134
●ホルベイン 55mlオドレスペトロール ¥294
●ホルベイン アルビレオ水彩紙 ¥614
●マスキングテープ ¥198
●Nasuno F4キャンバス[×5] ¥1,580
●ナムラ地塗り刷毛 ¥336
水彩紙の方は日ごろの練習用でキャンバスの方は休日にじっくりやろうかと考えています。
色々調べましたが、指でグイグイいじれたり、インクを溶かして乗っけて立体感を出したりすることができるオイルパステルは楽しそうです。
まだ描いていないのでどんな書き心地かわかりませんが、色々な描き方を試してみたいですね。
この前までは、オイルバーをやる気満々でしたが、ひとまずはオイルパステルです。
もちろんまだ興味のある画材なのでオイルパステルで練習してイケそうだったら、こっちにもいきたいですね。


















